フェンシング 江村美咲選手が大分市役所を訪問 五輪へ決意

パリオリンピックに向け、地元の大分市で合宿を行っているフェンシングの江村美咲選手が、10日、大分市役所を訪れ、金メダル獲得への決意を述べました。

パリオリンピックのフェンシング女子サーブルに出場する江村選手は、9日から大分市で始まった日本代表の強化合宿に参加しています。

10日は、代表チームのコーチなどと大分市役所を訪れ、足立市長にオリンピックへの意気込みを伝えました。

このなかで江村選手は、「パリオリンピックは個人と団体の両方で金メダルをとることが目標ですが、それ以上に自分を信じて試合を楽しみ、悔いなく力を出し切ることを目指し頑張ってきます」とパリに向けた決意を力強く述べました。

大分市の合宿は、今月15日まで行われ、11日以降、練習の様子は一般公開されます。

江村選手は、「地元のみなさんの温かい応援に、感謝の気持ちでいっぱいです。パリオリンピックではいい結果が報告できるよう頑張って、また大分に戻ってきたい」と話していました。