厳しい冷え込み JR大分駅では

非常に強い寒気の影響で厳しい冷え込みとなった25日朝、大分市のJR大分駅では、通勤客が足早に改札に向かう姿やスーツケースを引いた旅行者などが駅員に運行状況をたずねる姿が見られました。

山口県に出張に向かうという大分市の50代の男性は「家の周りの道路は凍結していて、滑りやすかったです。電車が動くか心配でしたが、大丈夫そうでよかったです」と話していました。

また、広島県へ旅行へ行くという由布市の20代の女性は、「家の周りは雪が足首まで埋まるくらい積もっていて、スーツケースは引かずに手で持ってきました。風がすごく冷たくて、顔や手が痛かったです。電車が動くか心配で、携帯電話で運行状況を見ていましたが、電車が動いてくれて安心しました」と話していました。