大分トリニータの鹿児島キャンプ 開幕“前哨戦”に向け調整

サッカーJ2・大分トリニータの鹿児島キャンプは23日で4日目。
来月の開幕戦で対戦する徳島ヴォルティスとの練習試合を24日に控え、選手たちが調整に汗を流しました。

鹿児島県霧島市で行われているトリニータのキャンプは23日で4日目を迎えました。

来月19日の開幕戦で対戦する徳島ヴォルティスとの練習試合を24日に控え、選手たちはポールを使った走り込みやパス回しなど比較的軽めのメニューで調整を行いました。

このうち、今シーズン期待が集まるミッドフィルダーの弓場将輝選手はシュート練習でゴールを決めるなど順調な仕上がりを見せていました。

練習のあと、弓場選手は「徳島はことしから監督が変わり、どういうサッカーを展開するのかまだわからないが、トリニータとしては立ち上がりから攻守ともにアグレッシブに戦うと決めている。勝利できるようにハードワークして戦っていきたい」と話していました。

また、下平隆宏監督は「前哨戦とも言えるあすの試合では選手たちがみずから課題を見つけ、選手同士で解決して次につなげていってほしい。いい結果を出したいが、まずはけがなく強固なチームになるきっかけとなることを期待したい」と話していました。