紅葉の名所 臼杵市の普現寺で子どもたちがスケッチ大会

紅葉の名所で知られる臼杵市の普現寺で恒例のスケッチ大会が開かれ、子どもたちが芸術の秋を楽しみました。

このスケッチ大会は臼杵市が毎年この時期に開いているもので、23日は親子連れなど60人あまりが参加しました。

紅葉の名所で知られる野津町の普現寺では、赤や黄色に色づいたおよそ200本のもみじが見頃を迎えています。

参加した子どもたちは小雨が降る中、寺の軒下などに画用紙を広げ、色づいた紅葉を眺めたり、拾ったもみじの葉をじっくり観察したりして、スケッチを楽しんでいました。

子どもたちの作品は、12月、野津中央公民館に展示されるということです。

参加した11歳の女の子は「雨にぬれた葉っぱが光ってきれいです。もみじとお寺もきれいに描きたいです」と話していました。

また、10歳の女の子は「もみじのギザギザしたところを描くのが難しいです。細かいところもしっかり描いていきたいです。」と話していました。

普現寺では今月27日まで夜のライトアップも行われています。