台風14号で被害のビーチにキャンプ場開設 杵築

先月の台風14号で被害が出た杵築市のビーチに、キャンプ場が開設されることになり、22日のオープンを前に21日、記念式典が行われました。

新たに開設されるのは杵築市の「住吉浜リゾートパーク」にある「野遊び浜キャンプ場」です。

21日は秋晴れの空の下、現地で記念の式典が行われ、杵築市の永松悟市長やキャンプ場の関係者などおよそ30人が参加しました。

「住吉浜リゾートパーク」は、先月の台風14号で海岸に植えられた芝生部分で砂が被るなどの被害が出ましたが、砂を取り除くなどの復旧作業を行い、キャンプ場として整備されたということです。

キャンプ場は広さが7000平方メートル余りあり別府湾を一望できる整備された芝生で、雄大な風景の中でたき火などを楽しめるということです。

施設を運営する社会福祉法人博愛会の釘宮謙悟さんは、「夜の波の音を聞きながらたき火をすると最高なのでぜひ来てほしいと思います」と話していました。

このキャンプ場は22日午前11時にオープンします。