薬と健康の週間 薬剤師会などが薬の正しい服用呼びかけ

今週は「薬と健康の週間」です。
大分県内の薬剤師などが18日朝、JR大分駅前で街頭街頭を行い、薬を正しく服用するよう呼びかけました。

この街頭活動は17日から始まった「薬と健康の週間」にあわせて、大分県薬剤師会や県などが行ったものです。

18日朝は大分県薬剤師会の会員や製薬会社の担当者など28人が、大分市のJR大分駅前に立ち、通学や通勤の人たちにウエットティッシュなどとともに、薬の正しい服用を呼びかけるパンフレットを配りました。

パンフレットには薬に関する注意点として、決められた用法・用量があり、症状が緩和しないからといって多く飲むと副作用や中毒症状がでる場合もあることや、誤飲を防ぐため、子どもの手が届きにくいところに保管することなどが書かれています。

大分県薬剤師会では、薬に関する電話相談をふだんは平日の午前10時から午後3時まで受け付けていて、「薬と健康の週間」の期間中は、今月22日の土曜日も相談に応じます。

電話番号は097−544−9512です。

大分県薬剤師会の副千秋副会長は「薬を飲む量は体重や年齢によって決まっているので、それ以上飲むことはやめてほしい」と話しています。