大分県 新型コロナ 4人死亡 新たに285人感染確認

大分県は6日、新型コロナウイルスの感染者が新たに285人確認され、合わせて4人が死亡したと発表しました。
県内の新規感染者は8日連続で400人を下回っています。

新たに感染が確認されたのは、10才未満から80歳以上の合わせて285人です。

8日連続で400人を下回り、減少傾向が続いています。

年代別では、▽10代が53人と最も多く、ついで▽10歳未満が45人、▽40代が38人などとなっています。

また、▽10歳未満と▽40代、▽70代、▽80代でそれぞれ1人の合わせて4人が死亡し、県内で亡くなった感染者は383人となりました。

このうち10歳未満の人は基礎疾患を抱えていて、県内の病院に入院していたということです。

先月26日から感染者の全数把握が見直され、65歳未満の重症化リスクが低い感染者は医療機関が保健所に届け出る必要はなくなりました。

このため、健康観察や受診相談を受けるには、県の「健康フォローアップセンター」に登録する必要があります。

登録は県のホームページに加えて、電話でも受け付けています。

電話番号は097−573−3005です。