大分県 新型コロナ 310人感染確認 減少傾向続く

大分県は5日、新型コロナウイルスの感染者が新たに310人確認され、あわせて2人が死亡したと発表しました。

7日連続で400人を下回っています。

新たに感染が確認されたのは、10才未満から80歳以上のあわせて310人です。

7日連続で400人を下回り、減少傾向が続いています。

年代別では、40代が56人と最も多く、ついで10歳未満が52人、10代が48人、30代が40人などとなっています。

また、60代の2人が死亡し、県内で亡くなった感染者はあわせて379人となりました。

病床使用率は18.5%と、20%を下回っています。

先月26日から感染者の全数把握が見直され、65歳未満の重症化リスクが低い感染者は医療機関が保健所に届け出る必要はなくなりました。

このため、健康観察や受診相談を受けるには、県の「健康フォローアップセンター」に登録する必要があります。

登録は県のホームページに加えて、電話でも受け付けています。

電話番号は097−573−3005です。