新型コロナ 300人感染 先週比149人減 大分県(2日)

大分県は2日、新たに300人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
新たに感染が確認されたのは、10歳未満から90歳以上のあわせて300人で、先週の日曜日より149人減りました。

年代別では、10歳未満が60人と最も多く次いで30代が51人、10代が41人などとなっています。

新たなクラスターは2か所で、別府市の医療機関と佐伯市の高齢者施設で確認されています。

また、60代の感染者1人の死亡が確認されました。

感染者全体の病床使用率は、18.3%で、低下傾向が続いています。

先月26日から感染者の全数把握が見直され、65歳未満の重症化リスクが低い感染者については医療機関が保健所に届け出る必要はなくなりました。

このため、これまで保健所が行っていた健康観察や、体調が悪化した際の受診相談を受けるには、県の「健康フォローアップセンター」に登録する必要があります。

登録は県のホームページを通じてできますが、パソコンやスマホが使えない人などは電話でも受け付けています。

電話番号は097−573−3005です。