大分県 5人死亡 430人感染 5日連続500人下回る

大分県は28日、新たに430人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、10歳未満から80歳以上の男女あわせて430人です。

台風14号の影響で感染者の集計が集中した先週水曜日より499人少なくなりました。

また、1日あたりの新規感染者が500人を下回るのは5日連続です。

年代別では、10歳未満が90人で最も多く、次いで10代が80人と子どもの感染が目立っています。

新たなクラスターの確認はなく、感染者全体の病床使用率は22.5%と低下傾向が続いています。

一方、新たに5人の死亡が発表されました。

内訳は40代が1人、60代が1人、80代が3人です。

今週から感染者の全数把握が見直され、65歳未満の重症化リスクが低い感染者は「発生届」の対象外になっています。

対象外の感染者について、県は健康フォローアップセンターに登録するよう呼びかけています。