県内 449人感染確認 1か月感染者減少傾向続く(25日)

大分県は25日、新たに449人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
この1か月は感染者の減少傾向が続いています。

新たに感染が確認されたのは、10歳未満から80歳以上の男女あわせて449人です。

先週の日曜日より36人少なくなり、この1か月は感染者の減少傾向が続いています。

居住地別では、大分市が218人、別府市が37人、中津市が36人、佐伯市が32人、日田市が23人などとなっています。

年代別では、10歳未満が94人、40代が85人、30代が68人などとなっています。

感染者全体の病床使用率は28.3%と30%を下回っています。

県内では感染者の減少傾向が続いていますが、依然として高い水準にあるとして、県は引き続き感染対策の徹底を呼びかけています。

また、新型コロナウイルスの感染者の全数把握の見直しが26日から全国一律で始まり、これまで医療機関に求めていた詳しい報告については高齢者などの重症化リスクの高い人に限定されます。

届け出の対象外になった感染者が健康観察などを受けるためには、県が設置する「健康フォローアップセンター」にみずから登録する必要があるため、県は必ず登録するよう呼びかけています。