県内 新型コロナ 277人感染 6人死亡 高齢者の死者急増

大分県は24日、新型コロナウイルスの感染者が新たに277人確認されたと発表し、前の週の同じ曜日を3日連続で下回りました。
しかし、高齢の感染者6人の死亡が新たに確認され、いわゆる第7波の感染急拡大で死亡者が急増しています。

新たに感染が確認されたのは、10歳未満から80歳以上の合わせて277人です。

先週土曜日と比べて332人減り、3日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

居住地別では、大分市で101人、佐伯市で26人、別府市で24人、日出町で21人、中津市で20人、日田市で16人、宇佐市で15人、由布市で14人、杵築市と臼杵市で8人、豊後大野市で7人、津久見市で6人、県外で4人、九重町で3人、豊後高田市と玖珠町で2人、国東市と竹田市、それに姫島村は0人でした。

年代別では、10歳未満が60人、30代が53人、40代が44人などとなっています。

また、県は治療を受けていた70代から90歳以上の合わせて6人が死亡したと発表しました。

県内で亡くなった感染者は352人になりました。

県内では新規感染者数は減少傾向にあるものの、いわゆる第7波の感染急拡大で高齢者が死亡する事例が急増しているとして、感染対策の継続を呼びかけています。