大分県 新型コロナ 4人死亡 新たに551人感染確認

大分県 新型コロナ 4人死亡 新たに551人感染確認

大分県は22日、新型コロナウイルスの感染者が新たに551人確認されたと発表しました。
前の週の同じ曜日を2日ぶりに下回り、病床利用率の減少傾向も続いています。

新たに感染が確認されたのは、10歳未満から80歳以上の合わせて551人です。

先週木曜日より92人減っていて、前の週の同じ曜日を2日ぶりに下回っています。

居住地別では▽大分市で265人、▽佐伯市で49人、▽別府市と日田市でそれぞれ41人、▽中津市で33人などとなっています。

年代別では▽30代が101人、▽40代が100人、▽10代が88人、▽10歳未満が82人などとなっています。

新たなクラスターは、由布市内の学校1か所で確認されています。

また県内で療養していた▽70代の1人、▽80代の1人、▽90歳以上の2人の合わせて4人の死亡が確認され、県内で亡くなった感染者は346人となりました。

一方、感染者全体の病床使用率は31.8%と減少傾向が続いています。

県は家庭内感染が依然として相次いでいるとして、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。