大分県 新型コロナ 新たに929人感染確認(21日)

大分県は21日、新型コロナウイルスの感染者が新たに929人確認されたと発表しました。
20日から600人以上増加していますが、県は、連休や台風の影響で受診を控えていた人がいたため一時的に増えたとみています。

新たに感染が確認されたのは10歳未満から80歳以上の合わせて929人です。

先週水曜日と比べて159人増えていて、前の週の同じ曜日を上回ったのは先月23日以来です。

また、20日から600人以上増加していますが、県は、連休や台風の影響で受診を控えていた人がいたため一時的に増えたとみています。

居住地別では、大分市で472人、別府市で70人、中津市で69人、由布市で54人、佐伯市で51人などとなっています。

年代別では、10歳未満と10代がそれぞれ168人、30代が152人、40代が141人などとなっています。

新たなクラスターは大分市内の学校と地域のスポーツクラブ、中津市の2つの高齢者施設の合わせて4か所で確認されました。

感染者全体の病床使用率は35.2%と低下傾向が続いています。

県は、家庭内感染が依然として相次いでいるとして、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。