新型コロナ2人死亡 新たに2183人感染 土曜日で最多

新型コロナ2人死亡 新たに2183人感染 土曜日で最多

大分県は13日、新型コロナウイルスの感染者が新たに2183人確認され、2人が死亡したと発表しました。
1日あたりの新規感染者数は、土曜日の発表としては過去最多を更新しました。

新たに感染が確認されたのは、10歳未満から80歳以上の2183人で、先週土曜日より216人増え、土曜日の発表としてはこれまでで最も多くなりました。

居住地別では、大分市が965人、別府市が203人、中津市が163人、日田市が131人、宇佐市が100人などとなっています。

年代別では、40代が334人で最も多く、次いで30代が324人、10歳未満が312人などとなっています。

クラスターは、大分市の高齢者施設や国東市の幼児教育・保育施設などあわせて4か所で、新たに確認されました。

また、県内で療養していた70代と80歳以上の2人が死亡し、県内で亡くなった感染者は210人になりました。

感染者全体の病床使用率は49.7%で、依然として医療機関への負荷が高まっていて、大分県は、帰省や旅行の前には検査を受けるほか、屋内で人が集まる場合は換気を徹底するなど、感染対策を徹底するよう呼びかけています。