新規感染者内訳ほか(10日)

新規感染者内訳ほか(10日)

大分県が10日に発表した新型コロナウイルスの新規感染者2383人に関する詳しい情報と県内の感染状況です。
【検査結果】
検査数6315件、陽性2383件、陽性率37.7%
【居住地別】大分市1184人、別府市273人、中津市169人、日田市160人、宇佐市88人、臼杵市76人、佐伯市74人、由布市70人、日出町49人、県外41人、豊後高田市34人、杵築市28人、豊後大野市28人、国東市27人、玖珠町26人、竹田市19人、九重町19人、津久見市17人、姫島村1人
【症状の程度別】重症0人、中等症2人、軽症または無症状2381人
【年代別】10歳未満325人、10代285人、20代341人、30代378人、40代357人、50代227人、60代188人、70代153人、80歳以上129人、【性別】男性1154人、女性1229人
【これまでの陽性者の状況】
累計陽性者数111120人(+2383)、入院中251人(−6)、宿泊療養661人(+30)、自宅療養11629人(+464)、入院・宿泊療養準備2594人(+73)、退院・療養終了95780人(+1819)、死亡205人(+3)
【感染状況のステージ】大分県は8つの指標を総合的に評価し、現在、県内の感染状況が4段階のうち2番目に深刻な「ステージ3」に当たると判断
【感染状況の主な指標】
重症者用の病床使用率=7.0%(3床/43床)感染者全体の病床使用率=48.5%(251床/517床)直近1週間の感染経路不明者の割合=49.9%(6710人/13458人)直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数=1197.33人