「進撃の巨人」日田市の写真スポット新たに5か所追加

日田市出身の漫画家、諫山創さんの作品「進撃の巨人」に登場するキャラクターがその場に現れたような記念写真が撮影できるスポットとして新たに5か所が加わりました。

「進撃の巨人」を目当てに日田市には毎月およそ1万人が訪れていると推計されています。

こうした人たちに日田市や周辺の観光地も訪れてもらおうと、スマートフォンで撮影すると巨人やキャラクターがその場に現れたような記念写真が撮れるスポットが日田市など10か所に設けられていますが、夏休みにあわせてさらに5か所増えました。

このうち日田市中津江村のダムを臨む蜂の巣公園では、四つんばいになって歩く「車力の巨人」が現れます。

また九州北部豪雨で浸水被害を受けた大鶴地区にある大正から昭和にかけての大蔵大臣井上準之助の生家では、主人公のエレンら2人が現代風の服を着て登場します。

スポットを設置した「進撃の日田まちおこし協議会」では、「周辺部にもスポットを増やしたことで新たな日田の魅力の発見や水害からの復興につながれば」と話しています。