大分県 新型コロナ 264人感染確認 3日連続200人超

大分県は30日、新型コロナウイルスの感染者が新たに264人確認されたと発表し、新規感染者数が200人を上回るのは3日連続となりました。
県は、県内では感染が再拡大しているとして感染対策の徹底を呼びかけています。

新たに感染が確認されたのは10歳未満から80歳以上の合わせて264人で、1週間前の木曜日を168人上回っています。

新規感染者数が200人を上回るのは、3日連続となりました。

居住地別では▽大分市で133人、▽別府市で30人、▽中津市で19人、▽豊後高田市で17人、▽臼杵市で10人、▽宇佐市で9人、▽佐伯市で8人、▽日田市で7人、▽由布市と日出町でそれぞれ6人、▽竹田市で5人、▽杵築市で4人、▽豊後大野市で3人、▽津久見市と姫島村でそれぞれ2人、▽国東市と九重町、それに県外でそれぞれ1人となっています。

年代別では、▽10代が49人と最も多く、次いで、▽40代が45人、▽10歳未満が41人などとなっています。

また、▽臼杵市の学校、▽大分市の事業所、それに、▽別府市の幼児教育・保育施設の合わせて3か所で新たなクラスターが確認されました。

県は、県内では感染が再拡大しているとして感染対策の徹底を呼びかけています。