大分トリニータ リーグ後半戦を前に練習を公開

サッカーJ2の大分トリニータは18日から始まるリーグ後半戦を前に15日、大分市で報道関係者に練習を公開しました。

1年でのJ1復帰を目指す大分トリニータはリーグ前半戦の最終戦となった前回の試合で敗れ、7勝7敗7引き分けで22チーム中10位の順位にとどまっています。

15日、3日後にアウェーで行われる栃木SCとの後半戦の初戦を前に大分市内での練習を報道関係者に公開しました。

選手たちはトレーニングで体を温めたあと、下平隆宏監督が見守る中、パス回しの練習を行いました。

このあと試合形式の練習では、キャプテンの下田北斗選手がシュートを積極的に放ち、ゴールを決めていました。

また、15日の練習には、けがなどで別メニューでの調整が続いていた町田也真人選手やエドゥアルドネット選手が参加し、汗を流していました。

練習のあと下平監督は「次は、後半戦始まりの大事な一戦になる。これまでやってきたことを信じ、よい結果につながるように選手たちとがんばっていきたい」と話していました。