大分県 新型コロナ 新たに281人感染確認

大分県は27日、新たに281人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
新規感染者数は前の週の同じ曜日を5日連続で下回っています。

新たに感染が確認されたのは、10歳未満から80歳以上の男女合わせて281人です。

一日の新規感染者数は先週の金曜日より63人少なくなり、前の週の同じ曜日を5日連続で下回りました。

居住地別では大分市が136人、中津市が30人、別府市が23人、佐伯市が15人、宇佐市が14人などとなっています。

年代別では、10代が65人で最も多く、30代が50人、10歳未満が49人などとなっています。

また、別府市の高齢者施設で新たにクラスターが確認されました。

県は家庭内感染が増えているとして、自宅でも換気を徹底するとともに家族に1人でも具合が悪い人がいれば仕事や学校を休むよう呼びかけています。

一方、県は26日に感染者として発表した1人について、偽陽性だったとして取り下げ、県内の感染者の累計は5万3196人となっています。