新型コロナ 新規感染者の内訳ほか(13日)

大分県が13日に発表した、新型コロナウイルスの新規感染者数353人に関する詳しい情報と県内の感染状況です。

【検査結果】
検査数2068件、陽性353件、陽性率17.06%

【居住地別】
大分市148人、日田市46人、別府市35人、宇佐市28人、中津市22人、由布市12人、佐伯市12人、杵築市11人、豊後大野市7人、玖珠町7人、県外7人、臼杵市4人、国東市3人、津久見市3人、日出町2人、竹田市2人、九重町2人、豊後高田市2人

【症状の程度別】
重症0人、中等症0人、軽症、または無症状353人

【年代別】
10歳未満64人、10代63人、20代61人、30代53人、40代42人、50代31人、60代21人、70代6人、80歳以上12人

【性別】
男性157人、女性196人

【これまでの陽性者の状況】
累計陽性者数48339人(+353)
入院中107人(−2)
宿泊療養459人(+33)
自宅療養2037人(+87)
入院・宿泊療養準備367人(−55)
退院・療養終了45212人(+290)
死亡157人(±0)

【感染状況のステージ】
大分県は8つの指標を総合的に評価し、現在、県内の感染状況が4段階のうち2番目に深刻な「ステージ3」に当たると判断

【感染状況の主な指標】
重症者用の病床使用率=2.3%(1床/43床)
(ステージ1の水準)
感染者全体の病床使用率=21.1%
(107床/508床)(ステージ3の水準)
直近1週間の感染経路不明者の割合=36.4%
(1032人/2839人)(ステージ2の水準)
直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数=252.58人(ステージ4の水準)