新潟県 新型コロナとインフル 感染者前週比減 対策は継続を

今月18日までの1週間で県内の新型コロナウイルスとインフルエンザの1医療機関あたりの感染者数は、ともに前の週より減少しました。
県は基本的な感染対策を続けるよう呼びかけています。

県によりますと県内の新型コロナウイルスの1医療機関あたりの感染者数は、今月18日までの1週間で12.64人と前の週の18.48人を3割余り下回り、2週連続で減少しています。
また、県内のインフルエンザの1医療機関あたりの感染者数は9.76人と、前の週の14.51人から3割余り減って国の示す注意報の基準を下回りました。
ただ県は保健所の管内のなかには注意報基準を超えているところもあるとして、マスクの着用など基本的な感染対策を続けるよう呼びかけています。
一方、発熱やのどの痛みなどの症状が出る咽頭結膜熱の感染者数は同じ期間で、1医療機関あたり2.80人と前の週より減少しましたが、国の終息基準を超えているため県は警報を継続しています。