秋の褒章 新潟県内では9人が受章

ことしの「秋の褒章」の受章者が発表され、新潟県内では合わせて9人が受章することになりました。

このうち、ボランティア活動で功績のあった人や団体に贈られる「緑綬褒章」を受章するのは、手話奉仕者の佐藤和子さん(80)です。
長年にわたってその道一筋に打ち込んできた人に贈られる「黄綬褒章」を受章するのは、新発田信用金庫理事長の荒井一夫さん(64)、染織製作技術者の上村昭一さん(79)、巻信用組合理事長の小杉正人さん(63)、新潟信用金庫理事長の小松茂樹さん(65)、笠原建設代表取締役の鈴木秀城さん(63)の5人です。
また、公共の仕事で顕著な功績があった人に贈られる「藍綬褒章」を受章するのは、新潟ニュービジネス協議会会長の宇尾野隆さん(64)、保護司の川口正夫さん(71)、保護司の渡部政幸さん(72)の3人です。