新潟県 新型コロナ1314人感染 感染者の把握簡略化 開始

県内では新たに1314人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
また県は感染者の全数把握を簡略化する運用が始まったことを受けて、27日から市町村別の感染者数の公表をとりやめ、年代別の発表に切り替えました。

27日、感染の確認が発表されたのは「陽性者登録・フォローアップセンター」で陽性と診断された人も含め年代別に0歳が8人、1歳から4歳が73人、5歳から9歳が135人、10歳から19歳が238人、20歳から29歳が130人、30歳から39歳が200人、40歳から49歳が230人、50歳から59歳が127人、60歳から64歳が47人、65歳から69歳が33人、70歳から79歳が54人、80歳から89歳が28人、90歳以上が11人のあわせて1314人です。
これで県内の感染確認は累計で23万1937人となりました。
県は新型コロナウイルス感染者の全数把握を簡略化し、詳しい報告の対象を重症化リスクが高い人に限定する運用が全国一律に始まったことを受け、27日から市町村別の感染者数の公表をとりやめ、年代別の発表に切り替えました。
県は26日から「陽性者登録・フォローアップセンター」を設置し、重症化リスクの低い人についてはセンターに自分で登録したうえで、健康状態が悪化した場合は自身でセンターに連絡する運用に変更しています。
県では、感染した場合は必要な支援を受けられるようセンターに登録してほしいと呼びかけています。