新潟県 新型コロナ 新たに1495人感染確認

県内では新たに1495人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

22日、感染の確認が発表されたのは、滞在中の人もあわせて新潟市が516人、長岡市が194人、三条市が137人、柏崎市が102人、上越市が94人、新発田市が93人、燕市が50人、阿賀野市が45人、佐渡市が34人、妙高市が27人、村上市が26人、五泉市が24人、見附市が23人、南魚沼市が22人、聖籠町と糸魚川市がそれぞれ15人、小千谷市が14人、十日町市が13人、胎内市と加茂市がそれぞれ11人、魚沼市が10人、田上町が7人、阿賀町、弥彦村、湯沢町、刈羽村がそれぞれ3人のあわせて1495人です。
県内の感染確認は累計で22万7374人となりました。
1日の発表人数はおよそ1か月ぶりに前の週の同じ曜日を上回りましたが、県によりますと、連休明けに医療機関を受診する人が集中したことが要因とみられ、新規の感染者数の減少傾向は続いているとしています。
また、21日の時点で病床使用率は26.6%となっています。
一方、新潟市も22日までの1週間に感染が確認された人は、前の週と比べ25%ほど減少しています。
県と新潟市は体調が悪いときは、人が集まる場所への外出を控えるほか、ワクチン接種の積極的な検討などを呼びかけています。