新潟県 新型コロナ最多4006人感染 初の4000人超に

県内では新たに4006人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、一日の発表人数としては初めて4000人を超え、2日連続で過去最多を更新しました。

19日、感染の確認が発表されたのは、滞在中の人も含めて新潟市で1544人、長岡市で613人、新発田市で232人、三条市で216人、柏崎市で171人、上越市で169人、燕市で160人、村上市で95人、五泉市で85人、阿賀野市と糸魚川市でそれぞれ73人、小千谷市で65人、佐渡市で61人、十日町市で58人、魚沼市で57人、聖籠町で54人、南魚沼市で48人、加茂市で44人、胎内市で41人、見附市で31人、田上町で21人、阿賀町で20人、関川村で15人、妙高市で13人、出雲崎町で11人、湯沢町と津南町でそれぞれ10人、弥彦村と刈羽村でそれぞれ8人の合わせて4006人です。
また、新潟市は感染していた5人が亡くなったと発表しました。
県内の感染確認は累計で16万819人です。
県は18日の病床使用率が58.2%と前の週と比べて低くなっているものの、今後さらに感染が拡大すると入院する人が増えるだけでなく、医療従事者の間でも感染が拡大し、医療のひっ迫につながるおそれもあるとしています。
このため、県は、夏休みが終わる学校での感染対策の徹底や、ワクチン接種の積極的な検討などを呼びかけています。