新潟県 新型コロナ 3人死亡 1391人感染確認

県内では新たに1391人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

16日、感染の確認が発表されたのは、滞在中の人も含めて新潟市で506人、長岡市で181人、上越市で120人、柏崎市で68人、佐渡市で65人、新発田市で64人、南魚沼市で47人、五泉市で44人、燕市で42人、十日町市で41人、三条市で40人、魚沼市で27人、阿賀野市で21人、糸魚川市で16人、村上市と小千谷市でそれぞれ14人、加茂市と聖籠町でそれぞれ13人、妙高市で12人、見附市で11人、津南町と田上町でそれぞれ9人、胎内市で4人、阿賀町で3人、関川村、弥彦村、刈羽村でそれぞれ2人、湯沢町で1人のあわせて1391人です。
また、新潟市は新型コロナウイルスに感染していた3人が死亡したことを発表しました。
一方、新潟市はこれまでの発表に重複があったとして3人分を取り消しました。
また、15日重複があったとして取り消しを発表した2人のうち1人分はすでに処理していたとして取り消しを訂正しました。
県内の感染確認は累計で15万320人となりました。
県はお盆休みの帰省や旅行などで、ふだん会わない人と接触する機会が増えることから、今月8日から21日までの2週間を「集中対策強化期間」とし、感染対策の徹底を呼びかけています。