新型コロナ 新潟県内で新たに1863人感染確認

県内では新たに1863人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

13日、感染の確認が発表されたのは、滞在中の人も含めて新潟市が781人、長岡市が215人、上越市が185人、三条市が95人、新発田市が71人、南魚沼市が59人、十日町市が55人、柏崎市が52人、五泉市が46人、佐渡市が45人、魚沼市が35人、見附市と糸魚川市がそれぞれ32人ずつ、村上市が31人、加茂市が26人、燕市が24人、妙高市が18人、阿賀野市が13人、小千谷市が11人、聖籠町が8人、出雲崎町が7人、田上町が6人、湯沢町と刈羽村がそれぞれ5人ずつ、阿賀町が2人、関川村と粟島浦村と胎内市と弥彦村でそれぞれ1人ずつのあわせて1863人です。
県内では13日新たに16のクラスターが確認され、県や新潟市によりますと病院に勤務している人や救急隊員などの医療関係者の間で感染が広がっているケースも見られるということです。
県と新潟市はお盆の期間に入り、ふだん会わない人と接触する機会が増えることから、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。