新潟県 新型コロナ 3596人感染確認

県内では新たに3596人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、これまでで2番目に多くなりました。

11日、感染の確認が発表されたのは、滞在中の人も含めて新潟市が1260人、長岡市が477人、上越市が431人、三条市が184人、燕市が163人、新発田市が147人、佐渡市が105人、南魚沼市が96人、柏崎市が88人、五泉市が80人、見附市が77人、村上市が67人、十日町市が63人、糸魚川市が59人、阿賀野市が53人、小千谷市が42人、加茂市と魚沼市がそれぞれ36人、妙高市が35人、聖籠町が21人、胎内市が19人、弥彦村が15人、田上町が14人、関川村が7人、湯沢町が6人、阿賀町と出雲崎町がそれぞれ5人、粟島浦村と津南町がそれぞれ2人、刈羽村が1人のあわせて3596人です。
今月5日の3704人に次いで、2番目に多くなりました。
一方、新潟市は10日発表した1人分について陰性だったとして取り下げました。
また、今月5日と9日の発表に重複があったとして2人分を取り消しました。
県内の感染確認は累計で13万9299人となりました。
10日時点で県内で入院しているのは入院予定も含めて451人でこのうち重症は3人、中等症は74人です。
病床の使用率は67.1%と高い状態が続いています。
県は、引き続き、体調に異変を感じた時は飲み会やイベントなどの参加を見合わせることや状況に応じたマスクの着用など基本的な感染症対策の徹底、それにワクチン接種の積極的な検討を呼びかけています。
また、県は「BA.5対策強化宣言」を出し、重症化するリスクが高い高齢者などと同居する家族がマスクを外して会話することを控えるほか、マスクを外して会話した場合は3日間程度、家庭内で食事の時間を分けるなど感染対策の徹底を呼びかけています。