新潟県 新型コロナ 3人死亡 1631人感染確認

県内では新たに1631人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
新潟県によりますと8日発生した県や市町村のシステム障害で、一部のデータの公表が10日に繰り越しになっているため実際より少なくなっているとみられます。

9日、感染の確認が発表されたのは、滞在中の人も含めて新潟市が1066人、長岡市が117人、上越市が78人、柏崎市が49人、佐渡市が47人、燕市が43人、十日町市が40人、五泉市が33人、魚沼市が29人、新発田市が18人、糸魚川市が17人、見附市が12人、加茂市が11人、田上町が10人、村上市、三条市、南魚沼市がそれぞれ9人、阿賀野市が7人、阿賀町が6人、胎内市と関川村がそれぞれ4人、妙高市、聖籠町、刈羽村がそれぞれ3人、小千谷市が2人、出雲崎町と津南町がそれぞれ1人のあわせて1631人です。
8日発生した県や市町村のシステム障害の影響で一部のデータの公表が10日に繰り越しになっているため実際より少なくなっているとみられます。
また、新潟市は新型コロナウイルスに感染していた3人が死亡したことを発表しました。
県内の感染確認は累計で13万2286人となりました。
県は、引き続き、体調に異変を感じた時は飲み会やイベントなどの参加を見合わせることや状況に応じたマスクの着用など基本的な感染症対策の徹底、それにワクチン接種の積極的な検討を呼びかけています。
また、県は「BA.5対策強化宣言」を出し、重症化するリスクが高い高齢者などと同居する家族がマスクを外して会話することを控えるほか、マスクを外して会話した場合は3日間程度、家庭内で食事の時間を分けるなど感染対策の徹底を呼びかけています。