新潟県 新型コロナ 新たに2441人感染確認

県内では新たに2441人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
8日、感染の確認が発表されたのは、滞在中の人も含めて新潟市が923人、長岡市が424人、上越市が222人、燕市が135人、三条市が121人、新発田市が89人、五泉市と見附市がそれぞれ49人、村上市が46人、阿賀野市と南魚沼市がそれぞれ42人、十日町市が40人、妙高市が31人、柏崎市が27人、加茂市と佐渡市がそれぞれ25人、小千谷市が24人、糸魚川市が23人、胎内市が22人、湯沢町が21人、聖籠町が19人、津南町が10人、魚沼市が8人、阿賀町が7人、田上町と弥彦村がそれぞれ5人、関川村が4人、出雲崎町、粟島浦村、刈羽村がそれぞれ1人の合わせて2441人です。
一方、新潟市は今月5日に発表した2件について、その後、陰性が確認されたとして2人分を取り下げ、県内の感染確認は累計で13万655人となりました。
県は、引き続き、体調に異変を感じた時は飲み会やイベントなどの参加を見合わせることや、状況に応じたマスクの着用など基本的な感染症対策の徹底、それにワクチン接種の積極的な検討を呼びかけています。
また、県は「BA.5対策強化宣言」を出し、重症化するリスクが高い高齢者などと同居する家族がマスクを外して会話することを控えるほか、マスクを外して会話した場合は3日間程度、家庭内で食事の時間を分けるなど感染対策の徹底を呼びかけています。