新潟県 新型コロナ3376人感染 累計12万8216人

県内では新たに3376人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
1日の発表人数としてはこれまでで2番目に多く、日曜日としては最多になります。

7日、感染の確認が発表されたのは、滞在中の人も含めて新潟市が1212人、長岡市が636人、上越市が224人、燕市が214人、新発田市が173人、三条市が123人、南魚沼市が103人、五泉市が78人、柏崎市が76人、佐渡市が72人、見附市が69人、阿賀野市が54人、小千谷市が43人、十日町市と糸魚川市がそれぞれ38人、胎内市が37人、村上市が31人、加茂市が27人、妙高市と弥彦村がそれぞれ19人、魚沼市が17人、聖籠町と田上町がそれぞれ16人、関川村が13人、湯沢町が12人、刈羽村が8人、津南町が5人、出雲崎町が2人、阿賀町が1人の合わせて3376人です。
1日の発表人数としてはこれまでで2番目に多く、日曜日としては最多になります。
2000人を超えるのは12日連続です。
これで県内の感染確認は累計で12万8216人となりました。
県は、引き続き、体調に異変を感じた時は飲み会やイベントなどの参加を見合わせることや、状況に応じたマスクの着用など基本的な感染症対策の徹底、それにワクチン接種の積極的な検討を呼びかけています。
また、県は「BA.5対策強化宣言」を出し、重症化するリスクが高い高齢者などと同居する家族が、マスクを外して会話することを控えるほか、マスクを外して会話した場合は3日間程度、家庭内で食事の時間を分けるなど感染対策の徹底を呼びかけています。