モトクロス練習場でコース内を歩いていた男性はねられ死亡

31日午後、十日町市のモトクロスバイクの練習場でコース内を歩いていた男性がコースを点検するために走っていたバイクにはねられ、死亡しました。

31日午後2時ごろ、十日町市中屋敷にあるモトクロスバイクの練習場、「川西モトクロス場」で長野市の富井保光(70)がコース内を歩いていたところ、走ってきたバイクにはねられました。
男性は病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に搬送先の病院で死亡が確認されました。
練習場では31日、モトクロスの競技大会が行われていて事故があったのはレースの合間にコースを点検・整備する時間でした。
警察によりますと、亡くなった男性はコースを歩いて横断しようとして、コースの状態を点検していた大会関係者のバイクにはねられたとみられるということです。
警察は男性の身元の確認を進めるとともに関係者から事情を聞いて事故の状況を詳しく調べています。