長岡花火大会のチケット 高額転売されるケース相次ぐ

この夏、3年ぶりに開催される長岡市の花火大会のチケットがネットのフリマアプリなどを通じて高額で転売されるケースが相次ぎ、大会の主催者はチケットを手放す場合、公式サイトを利用してほしいと呼びかけています。

長岡市の花火大会は8月2日と3日、3年ぶりに開催され、観客の密集を避けるため、すべての観覧席を有料化し、一定の距離を確保することにしています。
市民向けのチケットの先行販売が終わり、市民以外も対象とした抽せん販売の申し込みが20日まで行われるなか、ネットのフリマアプリなどを通じて高額で転売されるケースが相次いでいます。
「長岡花火財団」によりますと、今月12日、ネット上のサイトで初めて確認して以来、日を追うごとに増え、定価のおよそ3倍にあたる1枚あたり6万円で転売されるケースもみられるということです。
財団はチケットを手放す場合、今月27日にも開設する公式サイトを利用してほしいと呼びかけています。