Vリーグ目指すチームが長岡市長訪問 意気込み語る

バレーボールのVリーグへの参入を目指す長岡市のクラブチームのメンバーが市役所を訪れ、今シーズンの大会への意気込みなどを語りました。

長岡市に拠点を置くバレーボールのクラブチーム「ベスビアス新潟」は、去年12月には運営会社が設立され、Vリーグへの参入を目指して活動しています。
今シーズンから加入した女子日本代表の監督の経験もある葛和伸元総監督や5人の選手らが25日、長岡市の磯田市長を訪問しました。
選手たちが「人数は少ないが盛り上げられるようにがんばります」などと意気込みを語り、磯田市長は「市内でバレーボールは根強い人気だ。“ベスビアス”は花火の名前でもあり、大きく打ち上がる花火のように活躍をしてほしい」と激励しました。
チームは今後、Vリーグへの参入を目指すほか、地元の子どもたちのバレーボールの指導やイベントへの参加などを通してチームをPRしていきたいとしています。
今シーズンから加入した岩川紗良選手は「選手一人一人が勝つためにどうしていくかが大事なので、頑張っていきたい」と話していました。
また、葛和総監督は「県民をバレーボールのとりこにしたい。今シーズンは1試合1試合経験を積んでVリーグを目指して頑張りたい」と話していました。