新潟県 新たに486人感染 ノババックスワクチン接種開始へ

県内では新たに486人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
一方、県はアメリカの製薬会社ノババックスが開発した新型コロナウイルスワクチンの接種を今月26日から行う方針を示しました。

18日、感染の確認が発表されたのは、滞在中の人も含めて、新潟市が204人、長岡市が42人、阿賀野市が36人、新発田市が34人、上越市が32人、三条市と魚沼市が15人ずつ、村上市、南魚沼市、柏崎市が13人ずつ、加茂市が10人、糸魚川市が8人、胎内市と五泉市が7人ずつ、燕市、小千谷市、十日町市が6人ずつ、見附市が5人、妙高市と聖籠町が4人ずつ、佐渡市、田上町、湯沢町が2人ずつの合わせて486人です。
また、県は、今月15日に発表した柏崎市の1人について、その後の検査で陰性が確認されたことから取り下げました。
県内の感染確認は累計で6万7624人となりました。

一方、県は18日、専門家を交えた県の対策本部会議で、アメリカの製薬会社ノババックスが開発した新型コロナウイルスワクチンの接種を今月26日から行う方針を示しました。
このワクチンは、先月、厚生労働省が18歳以上を対象に使用を正式に承認したもので、これまでのワクチンでアレルギー反応が出た人なども接種できると想定されています。
接種会場は長岡市の医療機関「エールホームクリニック」で、予約に関する問い合わせは電話番号090(5761)8000です。