4回目ワクチン接種 新潟市は今月26日から接種券の発送開始

新型コロナウイルスの4回目のワクチン接種について、新潟市は今月26日から順次、接種券の発送を始めることになりました。

新潟市の中原市長は17日の記者会見で、新型コロナウイルスの4回目のワクチン接種の概要を明らかにしました。
3回目の接種から5か月以上経過した人のうち、60歳以上と、18歳以上60歳未満で基礎疾患があるなど重症化リスクの高い人を4回目の接種の対象とし、今月26日から順次、接種券を発送します。
65歳以上で、3回目の接種を集団接種で行った人には、接種の日時や集団接種の会場を市が指定します。
指定された日時や会場で接種を受けるのが難しい場合は、あらかじめ市に申し出るか、専用のホームページで変更の手続きを行います。
一方、18歳以上60歳未満で対象となる人は、専用のコールセンターなどを通じて、接種券の発行を申請する必要があり、今月23日から受け付けが始まります。
3回目の接種を個別接種で行った人や64歳以下の人については、接種の日時や会場は指定されません。
そして、集団接種を希望する場合は、専用のコールセンターや市のホームページで予約します。
個別接種を希望する場合は医療機関で予約する必要があります。
中原市長は「4回目の接種は重症化リスクの高い人を対象としている。積極的な接種の検討をお願いしたい」と述べました。