介護送迎車にはねられ小学生重傷

15日夕方、新潟市の交差点で小学5年生の女の子が軽乗用車にはねられて大けがをし、警察は、車を運転していた62歳の介護福祉士の女を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。

15日午後5時ごろ、新潟市東区の市道が交わる信号機のある交差点を渡っていた新潟市東区の小学5年生の女の子(10)が、右から来た軽乗用車にはねられました。
警察によりますと、女の子は足の骨を折る疑いがある大けがをしましたが、命には別状ないということです。
警察によりますと、女の子は横断歩道を渡る途中で、目撃者の話から信号は軽乗用車の側が赤信号だったとみられるということで、警察は車を運転していた新潟市中央区の介護福祉士、劔持裕子容疑者(62)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。
調べに対し、「人をはねたことは間違いない」と容疑を認めているということです。
警察によりますと、車は介護サービスの利用者を乗せる送迎車両で、事故当時、利用者が1人乗っていましたが、けがはないということです。
警察が事故の詳しい状況を調べています。