大和郡山市 園児に交通ルールなど記した特大サイズの年賀状

大和郡山市のこども園の園児が、交通ルールなどが書かれた特大サイズの年賀状を受け取りました。

大和郡山市では、子どもたちに楽しみながら交通安全の意識を高めてもらおうと、交通ルールなどを盛り込んだ、縦およそ70センチ、横およそ50センチの特大サイズの年賀状を毎年作って、市内の幼稚園などに配っています。
5日は、市内の矢田地区にある「矢田認定こども園」を市の交通指導員が訪れ、園児の代表に年賀状を手渡しました。
年賀状はたつ年にちなんで竜のイラストが描かれていて、「青信号になったら渡ろう」、「踏切で待っているときに電車がきたらどうする」といった交通ルールや簡単なクイズが記されています。
子どもたちは、年賀状を受け取ったあと、早速、横断歩道を渡る前に右や左を見る練習などをしていました。
園児は、「おもしろい年賀状をもらえてうれしかった」と話していました。
また、別の園児も、「横断歩道を渡るときに左右を見るようにしたい」と話していました。