南都銀行 感染拡大で導入の「昼休業」解除 通常営業を再開

新型コロナウイルスの感染拡大で、ことし8月からすべての店舗で昼の時間帯の窓口業務を休止していた南都銀行は、感染状況が落ち着いてきたとして、3日から一部の店舗を除いて通常営業を再開しました。

南都銀行ではことし8月1日から、新型コロナの感染拡大の防止と業務の継続を両立させるため、全国に100余りあるすべての店舗で、午前11時半から午後0時半までの1時間、窓口業務を休止する「昼休業」を導入していました。
しかし、感染状況が落ち着いてきたことから、3日から通常営業を再開しました。
一方、近隣に大規模店舗がある出張所や従来から来店客の数が比較的少ない店舗など、あわせて38か所については、「昼休業」を継続するということです。
南都銀行は、「地域の特性などに応じて効率的な店舗運営でサービスの維持を図るため、一部の店舗では『昼休業』を継続します。ご不便をおかけしますが何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます」としています。