奈良 新型コロナ 新たに1075人の感染確認

奈良県の22日の新型コロナウイルスの新規感染者数は1075人と、先週の木曜日より130人余り多く、およそ1か月ぶりに前の週の同じ曜日を上回りました。

奈良県と奈良市によりますと、22日、県内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者数は1075人でした。
先週の木曜日と比べて134人多く、8月25日以来、およそ1か月ぶりに前の週の同じ曜日を上回りました。
一方、死亡した人の発表はありませんでした。
また、クラスターの発生について、県は障害福祉施設3か所と高齢者施設4か所で新たに確認されたと発表しました。
これまでに県内で感染した人は21万6844人、入院している人は21日より4人減って109人、このうち重症の人は21日より2人増えて5人です。
また、これまでに亡くなった人は519人となっています。
医療機関の状況です。
病床の使用率は26%、重症者用の病床の使用率は19%、無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は6%となっています。
入院・入所待ちや自宅療養の人は前の日より938人減って3万5604人です。

【年代別・居住地別】
年代別の感染状況です。
10歳未満が201人、10代が174人、20代が84人、30代が185人、40代が191人、50代が116人、60代が61人、70代が33人、80代が24人、90代が4人、100歳以上が2人となっています。
続いて、居住地別です。
奈良市が240人、橿原市が110人、香芝市が105人、桜井市が76人、天理市が53人、生駒市と大和高田市がそれぞれ52人、広陵町が37人、田原本町が35人、大和郡山市が34人、葛城市が33人、十津川村が32人、王寺町が29人、川西町が26人、宇陀市が23人、大淀町が21人、斑鳩町が17人、高取町が16人、御所市と五條市がそれぞれ15人、上牧町が12人、河合町が11人、平群町が9人、三郷町が6人、三宅町が3人、安堵町と明日香村と吉野町がそれぞれ2人、曽爾村と川上村がそれぞれ1人となっています。
また、県外が5人となっています。