奈良 新型コロナ 2人死亡 新たに1414人感染確認

奈良県の14日の新型コロナウイルスの新規感染者数は、1414人と先週の水曜日より323人少なく、20日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
一方で、新たに2人の死亡が発表されました。

奈良県と奈良市によりますと、14日県内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者数は1414人で、先週の水曜日と比べて323人少なく、20日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
一方で、大和高田市の80代の男性と、橿原市の90代の女性の死亡が発表されました。
また、県は県内の高齢者施設4か所で新たにクラスターの発生が確認されと発表しました。
これまでに県内で感染した人は21万1285人、入院している人は13日より7人減って121人、このうち重症の人は13日と同じ3人です。
また、これまでに亡くなった人は513人となっています。
医療機関の状況です。
病床の使用率は22%、重症者用の病床の使用率は8%、無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は12%となっています。
入院・入所待ちや自宅療養の人は前の日より、687人増えて5万1252人です。

【年代別・居住地別】
年代別の感染状況です。
10歳未満が270人、10代が274人、20代が163人、30代が173人、40代が194人、50代が149人、60代が97人、70代が48人、80代が33人、90代が10人、100歳以上が3人となっています。
続いて、居住地別です。
奈良市が282人、橿原市が140人、香芝市が118人、天理市が101人、大和郡山市が89人、桜井市が87人、大和高田市が73人、生駒市が63人、葛城市が53人、広陵町が51人、田原本町が48人、王寺町が41人、上牧町が35人、宇陀市が31人、平群町が24人、斑鳩町と河合町と大淀町が23人、三郷町が20人、五條市が16人、御所市が12人、川西町が10人、三宅町が8人、安堵町と高取町と吉野町が7人、明日香村が6人、曽爾村と十津川村が3人、山添村と御杖村と上北山村と川上村と下市町と黒滝村と天川村が1人、県外が3人となっています。