新型コロナ 奈良県で新たに520人の感染確認 1人死亡

奈良県の13日の新型コロナウイルスの新規感染者数は、520人と先週の火曜日より111人少なく、19日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
一方で、新たに1人の死亡が発表されました。

奈良県と奈良市によりますと、13日県内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者数は520人で、先週の火曜日と比べて111人少なく、19日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
一方で、奈良市の70代の女性の死亡が発表されました。
また、県は県内の病院1か所で新たにクラスターの発生が確認されと発表しました。
これまでに県内で感染した人は20万9871人、入院している人は12日より9人減って128人、このうち重症の人は12日と同じ3人です。
また、これまでに亡くなった人は511人となっています。医療機関の状況です。
病床の使用率は24%、重症者用の病床の使用率は8%、無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は12%となっています。
入院・入所待ちや自宅療養の人は前の日より391人減って5万565人です。

【年代別・居住地別】
年代別の感染状況です。
10歳未満が69人、10代が123人、20代が73人、30代が69人、50代が69人、60代が16人、70代が16人、80代が2人、90代が6人、となっています。
続いて居住地別です。
奈良市が74人、橿原市が60人、香芝市が57人、桜井市が41人、広陵町が27人、五條市が25人、大和高田市が24人、王寺町が23人、生駒市が22人、大和郡山市と葛城市が20人、天理市と宇陀市が15人、御所市と上牧町が13人、田原本町が11人、斑鳩町が8人、平群町が7人、三郷町と河合町と大淀町が6人、川西町が5人、高取町が4人、安堵町と三宅町と吉野町が2人、御杖村と明日香村と下市町が1人、県外が9人となっています。