新型コロナ 奈良県内で新たに923人の感染を確認 減少続く

奈良県と奈良市によりますと、12日県内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者数は923人でした。
先週の月曜日と比べて48人少なく、18日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
一方で、橿原市の80代の男性の死亡が発表されました。
また、県と奈良市は県内の5つの高齢者施設と、3つの障害者施設で新たにクラスターの発生が確認されと発表しました。
これまでに県内で感染した人は20万9351人、入院している人は11日より8人減って137人、このうち重症の人は11日から1人減って3人です。
また、これまでに亡くなった人は510人となっています。
医療機関の状況です。
病床の使用率は25%、重症者用の病床の使用率は8%、無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は15%となっています。
入院・入所待ちや自宅療養の人は前の日より55人減って5万956人です。

【年代別・居住地別】
年代別の感染状況です。
10歳未満が149人、10代が189人、20代が94人、30代が104人、40代が147人、50代が111人、60代が65人、70代が41人、80代が19人、90代が2人、100歳以上が2人となっています。
続いて居住地別です。
奈良市が212人、生駒市が72人、香芝市が71人、大和郡山市が66人、橿原市が65人、天理市と大和高田市が54人、桜井市が52人、広陵町が37人、葛城市が34人、田原本町が31人、斑鳩町が25人、王寺町が21人、宇陀市が19人、上牧町が18人、三郷町が17人、河合町が16人、五條市が11人、平群町が8人、御所市と川西町が7人、安堵町と明日香村が4人、高取町と吉野町、大淀町が3人、三宅町が2人、川上村と黒滝村が1人、県外が5人、となっています。