新型コロナ 奈良県で新たに631人の感染確認 7人死亡

奈良県の6日の新型コロナウイルスの新規感染者数は631人で、5日に続いて1000人を下回りました。
一方で、新たに7人の死亡が発表されました。

奈良県と奈良市によりますと、6日、県内で新たに確認された新型コロナの感染者数は631人で、先週の火曜日と比べて154人減りました。
12日連続で前の週の同じ曜日を下回り、2日連続で1000人を下回りました。
一方で、50代から100歳以上の男女、あわせて7人の死亡が発表されました。
このほか、県内の高齢者施設4か所と障害福祉施設3か所で新たにクラスターが確認されました。
これまでに県内で感染した人は20万2199人、入院している人は5日より9人減って217人。
このうち重症の人は5日より3人減って6人です。
また、これまでに亡くなった人は495人となっています。
医療機関の状況です。
病床の使用率は40%。
重症者用の病床の使用率は17%。
無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は21%となっています。
入院・入所待ちや自宅療養の人は前の日より447人減って5万1819人です。

【年代別・居住地別】
年代別の感染状況です。
10歳未満が129人、10代が108人、20代が59人、30代が93人、40代が88人、50代が84人、60代が32人、70代が22人、80代が11人、90代が4人、100歳以上が1人となっています。
続いて、居住地別です。
奈良市が145人、生駒市が51人、橿原市が48人、香芝市が45人、大和高田市が43人、大和郡山市が35人、桜井市が31人、斑鳩町が30人、葛城市が23人、天理市と宇陀市が19人、広陵町と田原本町が18人、王寺町が17人、三郷町と上牧町が11人、河合町が9人、御所市と平群町が8人、五條市が7人、大淀町が5人、安堵町と川西町と下市町が4人、高取町と吉野町が3人、山添村が2人、三宅町と東吉野村が1人、そして、県外が8人となっています。