バンビシャス奈良 新体制発表 意気込み語る

プロバスケットボール、Bリーグ2部の「バンビシャス奈良」は、新シーズンの開幕を前に18日新体制を発表しました。

10年目のシーズンを迎える「バンビシャス奈良」は18日奈良市で記者会見を開き、チームの新体制を発表しました。
新たなヘッドコーチには、バンビシャスを、かつて指揮した石橋晴行氏が就任しました。
また、日本人選手は現在、10人で、B1リーグの経験者など4人が新たに加わっています。
18日は日本人選手が1人ずつあいさつを行い、このうち、昨シーズン・キャプテンを務めた藤高宗一郎選手は「例年に比べて充実した練習ができています。毎年毎年『勝てないね』と声をかけられることが多かったので、今シーズンはいい意味で裏切っていきたい」と話しました。
また、石橋ヘッドコーチは昨シーズンはB2西地区で最下位となった成績を踏まえて「いい選手をたくさんそろえていただいたのでB2でしっかり勝負できる。しっかりまとめ上げて走れるチームをつくりプレーオフに進出できるよう頑張りたい」と話しました。
バンビシャスの新シーズンの開幕戦は10月1日、2日で、奈良市のロートアリーナ奈良で「ライジングゼファー福岡」と対戦します。

【記念ロゴとユニフォーム発表】。
プロバスケットボール、Bリーグ2部の「バンビシャス奈良」は、10年目となる今シーズン、記念ロゴとユニフォームを発表しています。
このうち、チーム設立10周年を記念したロゴのコンセプトは原点に立ち返るという意味を込め「奈良」とし、五重塔と昇る太陽に見立てたバスケットボールで数字の10を表現しています。
また、今シーズンのユニフォームはことしもホームは赤、アウェーは白で、パンツの裾には法隆寺や大神神社などの社寺のほか若草山や鹿など奈良を代表する風景がデザインされています。