新型コロナ 奈良県で新たに2137人の感染確認 2人死亡

奈良県の15日の新型コロナウイルスの新規感染者数は2137人で、2日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
また、新たに2人の死亡が発表されました。

奈良県と奈良市によりますと、15日に県内で新たに確認された新型コロナの感染者数は2137人でした。
前の週の同じ曜日より143人少なくなっています。
感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは2日連続です。
また、奈良県と奈良市は、感染が確認されていた十津川村の80代の女性1人と奈良市の80代の女性1人のあわせて2人が死亡したと発表しました。
一方、奈良県と奈良市は、あわせて11の高齢者施設と、あわせて2つの病院でクラスターが発生したと発表しました。
これまでに県内で感染した人は15万7857人。
入院している人は14日より2人減って358人。
このうち重症の人は14日と変わらず11人です。
また、これまでに亡くなった人は436人となっています。

医療機関の状況です。
病床の使用率は66%。
重症者用の病床の使用率は31%。
無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は27%となっています。
入院・入所待ちや自宅療養の人は前の日より80人減って3万5070人です。

【年代別・居住地別】。
年代別の感染状況です。
10歳未満が255人、10代が257人、20代が290人、30代が348人、40代が360人、50代が253人、60代が172人、70代が107人、80代が66人、90代が27人、100歳以上が2人となっています。
続いて居住地別です。
奈良市が674人、生駒市が188人、橿原市が179人、大和郡山市が130人、香芝市が128人、天理市が106人、大和高田市が98人、桜井市が89人、葛城市が68人、広陵町が56人、田原本町が54人、平群町が49人、斑鳩町が45人、王寺町が40人、宇陀市が38人、御所市と三郷町が33人、五條市が25人、上牧町と河合町が20人、大淀町が14人、川西町が12人、高取町が6人、三宅町と下市町が5人、山添村が4人、安堵町と吉野町が3人、明日香村が2人、御杖村と東吉野村が1人、それに県外が8人となっています。