新型コロナ 奈良県で新たに2280人の感染を確認

奈良県の8日の新型コロナウイルスの新規感染者数は2280人で、月曜日としては過去2番目に多くなりました。

奈良県と奈良市によりますと8日、県内で新たに確認された新型コロナの感染者数は2280人でした。
前の週の同じ曜日とほぼ同じで、月曜日としては過去2番目に多くなりました。
亡くなった人の発表はありませんでした。
また、奈良県は県内の3つの病院でクラスターが確認されたと発表しました。
一方、奈良市は今月1日から7日までの1週間に、市内11か所の高齢者施設でクラスターを確認したと発表しました。
これまでに、県内で感染した人は14万3388人。
入院している人は7日より19人増えて362人。
このうち重症の人は7日より3人増えて15人です。
これまでに亡くなった人は419人となっています。
医療機関の状況です。
病床の使用率は67%。
重症者用の病床の使用率は42%。
無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は35%となっています。
入院・入所待ちや自宅療養の人は前の日より1432人増えて3万2151人です。

【年代別・居住地別】。
年代別の感染状況です。
10歳未満が284人、10代が321人、20代が299人、30代が307人、40代が386人、50代が288人、60代が171人、70代が108人、80代が68人、90代が47人、100歳以上が1人となっています。
続いて居住地別です。
奈良市が713人、生駒市が218人、大和郡山市が160人、橿原市が158人、香芝市が129人、大和高田市が105人、天理市が97人、桜井市が91人、広陵町が75人、葛城市が69人、田原本町が54人、斑鳩町が51人、王寺町が49人、宇陀市と上牧町がそれぞれ45人、三郷町が38人、平群町が31人、御所市が30人、五條市が27人、河合町が14人、安堵町が12人、高取町が11人、三宅町と大淀町がそれぞれ9人、吉野町が8人、川西町が7人、明日香村が4人、山添村と下市町がそれぞれ3人、御杖村、東吉野村、上北山村、黒滝村がそれぞれ1人、県外が11人となっています。