奈良 新型コロナ 新たに141人感染確認

奈良県の29日の新型コロナウイルスの新規感染者数は141人で、3日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りました。

奈良県と奈良市によりますと、29日、県内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は141人でした。
3日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りました。
また、亡くなった人の発表はありませんでした。
これまでに県内で感染が確認された人は9万4478人。
入院している人は29人。
このうち重症の人は2人。
これまでに亡くなった人は392人となっています。
医療機関の状況です。
病床の使用率は7%。
重症者用の病床の使用率は7%。
無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は7%となっています。
入院・入所待ちや自宅療養の人は1009人です。
また、県は県内の障害福祉施設でクラスターが発生したと認定しました。
これまでに利用者と職員あわせて32人の感染が確認されたということです。
県内のクラスター発生は、これで299例目となります。

【年代別・居住地別】。
年代別の感染状況です。
10歳未満が24人、10代が28人、20代が20人、30代が28人、40代が20人、50代が10人、60代が7人、70代が4人となっています。
続いて、居住地別です。
奈良市が38人、橿原市が21人、生駒市が11人、天理市と香芝市がそれぞれ10人、広陵町が7人、大和高田市と御所市がそれぞれ6人、大和郡山市が5人、平群町、三郷町、王寺町、川上村がそれぞれ3人、桜井市、葛城市、斑鳩町、河合町、田原本町がそれぞれ2人、五條市と川西町がそれぞれ1人、県外が3人となっています。