ウクライナ避難者支援 天理大 女子学生の模索 

ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから24日で4か月です。
いまだに攻撃はやまず、故郷を追われた人は700万人以上、日本にも1350人余りが避難しています。
避難してきた学生の学業や生活の支援を、模索しながら続ける大学生を取材しました。

日本でも徐々に受け入れが広がるなか、「相手を理解しようと向き合って、時間をかけて関係を築いていくのが大事」という吹ケさんの言葉は、避難民と関わるほかの人たちにとってもヒントになりそうです。
天理大学は、7月にかけて新たに受け入れる9人の避難民の学生についても、吹ケさんのようなチューターを一人一人につけることにしています。